ここ10年の宮城県内の求人倍率
ここ10年の県内の求人倍率です。
2017年に2.96倍だった求人倍率は、2022年までは3倍台半ばで推移します。
その後、2025年には5倍を突破し、空前の売り手市場が続いています。

参加企業も、人材獲得に躍起となっています。
会場でひときわ目を引いたのが「高卒初任給33万円」の文字!
こちらは公共工事などを請け負う建設会社のブースです。

採用担当:「給料は定額残業代(30時間)を含めて33万円からスタート。賞与も年2回、社員旅行もある。ちなみに来年春は沖縄に行く」
高校生:「まじすか」
高校生:「最近物価が高くなっていて、お金のやりくりが難しくなっていく中で、高くもらえるのは嬉しいし、仕事のやりがいにつながる」

こちらは宮城県七ヶ浜町に本社がある、配管工事会社のブースです。
配管のボルトを締める体験ができます。

担当者:「漏れたら現場で大事故になっちゃうよ、大丈夫?」
一同:「(バルブ開けて通水)おーっ!!」

参加企業は求人票だけではわからない、会社の雰囲気や仕事のやりがいを紹介していました。
合同企業説明会を主催したジンジブ・渡邊 健斗・次長:
「昔に比べると特に条件面で、給与面や福利厚生面で工夫をされて、高校生に入ってほしい企業が増えている印象」

参加した高校生たちは、様々なブースで話を聞くなどし、今後の就職活動の参考にしていました。














