ひんやりした水の話題です。

中学生のキャリア教育の一環として、大町市の食品工場で体験ツアーが開かれました。

「実はこの工場たくさんの人が関わって天然水を作っています」

安曇野市の三郷中学校の1年生130人が訪れたのは、大町市にあるサントリーの工場、機械化され550ミリリットルボトルを1分間に1000本、年間4億本以上の天然水が製造されています。

一方で、最後は人の目による検査が重要として、およそ80人が働いています。

そのうち、味や香りに異常がないかどうか確かめるのが官能検査員です。

生徒たちもその仕事を体験、リンゴジュースをほんの少し入れた水を使います。

(生徒)「すごいリンゴ感ある」「これはめっちゃわかる」

さらに、工場で働く人から詳しく話を聞くなどして、学びを深めていました。

(サントリー天然水北アルプス信濃の森工場・三瓶舞希さん)「この天然水を作るにもいろんな人が関わっているんだな、どんな仕事したいかなっていうところをちょっとでもイメージしてもらえたらうれしい」