国内最高峰の男子バレーボールリーグで戦う日本製鉄堺ブレイザーズが、大分市で強化合宿をスタートさせ、9日のトレーニング初日から精力的なトレーニングに取り組みました。
大阪府堺市を本拠地とするバレーボールSVリーグの日本製鉄堺ブレイザーズは、県などの誘致による大分合宿を毎年シーズン前に行っていて、今年で5回目です。
9日は、市の関係者らが出席した歓迎セレモニーが開かれ、チームを率いるアモリンヘッドコーチが、新シーズンに向けた決意を述べました。
このあと選手たちは、ボールを使った本格的なトレーニングを行い、昨シーズン7位からの躍進に向け、合宿をスタートさせました。
(日本製鉄堺ブレイザーズ・大宅真樹キャプテン)「チームの強化をして、リーグで結果を残せるように全員で頑張りたい。練習を見に来る方もたくさんいると思うので、楽しいチームの雰囲気をしっかりアピールしたい」
大分合宿は12日まで行われ、最終日には市内の中学生を対象にしたバレーボール教室も開かれます。














