【東海地方】平年差+2.2℃以上か…気温は『かなり高い』見込み

気象庁HPより

・かなりの高温となる時期:7月15日頃から
・かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.2℃以上

東海地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため平年並か高く、15日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

気象庁は、熱中症の危険性が高い状態が続くことから、屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意するほか、農作物や家畜の管理等にも注意するよう呼びかけています。