患者らは4人暮らしで、全員がきのこごはんをたべましたが、1人は症状が出ませんでした。
現在は全員回復しているということです 。
自宅の庭には2~3年前からキノコが生えはじめていて、今回初めて食べたということです。
毒キノコの「ニセショウロ」は、傘の大きさは小型から中型 。
黄土色から褐色で球形をしており、柄はほとんどなく、断面は「黒色」をしているのが特徴で、 食べると30分から数時間で、嘔吐、下痢、腹痛など消化器系の中毒症状が現れるということです。
米子保健所は「毒キノコによる食中毒の多くは、素人判断により発生しています。食用と確実に判断できないキノコは、『採らない、食べない、人にあげない』を徹底してほしい」と呼びかけています 。














