米子保健所によりますと、患者らは7月6日午後6時、自宅の庭に生えていた「ニセショウロ」を食用キノコの「ショウロ」と間違えてきのこごはんにして食べてしまったということです。

今回原因となったニセショウロ

4人家族のうち3人が1~2時間後に吐き気やむかつき、腹痛などの症状を発症し、このうち1人が病院を受診。

7月7日午後4時ごろ、米子市内の医療機関から「毒キノコの食中毒が疑われる患者1名を診察した」と米子保健所に連絡があり、その後医師の診断結果や、患者が採取したキノコと同じ場所に生えていたキノコの鑑定結果などからニセショウロによる食中毒と判断したということです。