外ではギラギラと太陽が照り付けますが…、こちらは、室温わずか10度、暑さとは無縁です!

岡谷市の小口保育園の年長園児18人がやってきたのは、市内の室内リンク。

スケートに親しんでもらおうと市が企画したスケート体験です。

「1・2・3、で立つ。わかった?」「は~い」「じゃあ、みんなでやってみるよ」

まずは、氷の上で立ち上がる練習から。

「1・2・3!うわぁ!」

慣れないスケート靴と、不安定な足元に苦戦しながらも…、みんなしっかり、立てるようになりました。

続いては。

「前見て!ゆっくりだよ~」

コーチから、足先は外へ視線は前に向けることなどを教わりながら、歩くことにも挑戦!

何度か往復するうちに、転ばず真っすぐ進めるようになりました。

「楽しかった!立てたけど滑っちゃってころんじゃった」「立つところとか、難しかったけど楽しかった」「またやってみたいなって思った」

子どもたちの夏のスケート体験は12年目、2026年は公立保育園のおよそ180人が体験します。