■「アポインター」「クローザー」など役割を分担し犯行か
5人のうち職業不詳の男(28)は指示役とみられ、今回の犯行では、家に訪問しウソをつき不安をあおるアポインター、実際に契約を勧めるクローザーという役割を5人が分担していたとみられます。
5人は契約を結ばせて工事代金を騙し取ろうとしましたが、女性が銀行に金を引き出しに行ったところ、銀行員が詐欺ではないかと警察に通報し、女性が工事契約を解除したため、被害はありませんでした。

警察は5人の認否について明らかにしていません。

庄内地方では同じ時期に家のリフォームを勧める訪問販売が複数確認されていて、警察は余罪についても調べを進めています。















