行政が検査しない「第3のPFAS」を調査!
今回の調査では、井戸水など21地点の水を採取し、47種類のPFASについて分析。
全ての地点で
▼PFOSが最も多く
▼次いでPFHxSが相当量含まれる
ことが判明しました。

行政は、住民の血液中のPFASと地域の水との因果関係は、「明らかではない」としてきましたが、原田教授は…。
京都府立大学 原田浩二教授
「それ(井戸水)を飲んだことによってですね、住民の体内に非常に高い濃度のPFASが蓄積して、今もそれが残っているということが言えるわけです」
さらに「井戸水の汚染は一時的なものではなく、長期間生じていたと予想される」と指摘します。
京都府立大学 原田浩二教授
「それだけの水の汚染があったということから、やはり今後の行政の方でも、何らかの健康上のフォローアップ、こういったものをしていく必要があるかと思います」
また、血液中の方が、地下水よりもPFHxSの割合が高くなっているのは、PFHxSが、生物学的半減期が長い=体内に溜まりやすい性質をもっているからだそうです。














