サッカーJリーグ秋春制に移行する8月からの新シーズンに向け、大分トリニータの四方田監督や選手が別府市の神社で必勝を祈願しました。
新シーズンの開幕試合まで1か月となった8日。トリニータの四方田監督や選手、スタッフらあわせておよそ50人が別府市の八幡竈門神社を参拝しました。
これまでは、新シーズンの開幕に合わせて1月に祈願していましたが、Jリーグが秋春制に移行するのに合わせて今年2回目の参拝となります。
一行は必勝を祈願したあと、それぞれおみくじを引いて運勢を占いました。

(中川寛斗)「新シーズンになりますので、チーム全体としていい結果を追い求めて、それをサポーターと一緒に分かち合いたいと願いました」
(四方田修平監督)「僕たちは勝ってサポーターの皆さまと一緒に喜び合えるように全力で頑張りたいなと思います。おみくじの結果は吉ですけど、非常に良かったです。勝ち運良しと書いてありました」
トリニータは8月8日、ホームで湘南ベルマーレとのシーズン開幕戦に臨みます。














