FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント(T)2回戦が日本時間8日のスイス(FIFAランク19位)ーコロンビア(同13位)カードで全試合終了し、準々決勝へ進出する8チームが出そろった。W杯も決勝、3位決定戦を合わせ残り8試合。得点王争いも激化し誰の手に“ゴールデンブーツ”が渡るのか注目が集まる。
優勝候補のフランス(同3位)は王者奪還を狙いここまで強さを誇示してきた。決勝T準々決勝の相手は前回大会同様躍進を続けるモロッコ(同7位)。前回準決勝で対戦し、フランスに軍配が上がった因縁の再戦となる。モロッコにとって脅威になるのはやはりフランスの“エース”キリアン・エムバペ(27)。GS最終戦のノルウェー戦以外全試合でゴールを決め、今大会7ゴール、W杯通算19ゴールを記録している。他にも今大会4ゴール2アシストのウスマン・デンベレ(29)などタレント揃いのフランスか、モロッコが歴史を再び変えるか、注目の1戦だ。














