7日は七夕。実はうるま市が制定した「オクラの日」でもあります。なぜかって?オクラを切った時の断面が「星の形」に似ているからなんだそうです。
県内有数のオクラの産地であるうるま市で、オクラの魅力をたっぷりと味わうイベントが開かれました。
オクラにちなんで、「オクラホマミクサー」のダンスで幕開けした「オクラフェス」。
これは、県の拠点産地に認定されているうるま市が、オクラの生産力向上や販路拡大を目指し企画したものです。
会場で食欲をそそる香りを漂わせていたのは、オクラに豚肉を巻いてこんがりと焼いた「オクラの肉巻き」です。来場者に振る舞われ、訪れた親子連れなどが旬の味を満喫していました。
さらに、子ども向けの企画も盛りだくさんです。
まずはオクラについて楽しく学ぶクイズ大会。
司会:
「畑でとれたばかりのオクラをさわると、どんな感じがするでしょうか。1番ツルツルしている、2番チクチクしている。…3、2、1。正解は2番チクチクしている」
続いては、オクラを練り込んだ特製の「オクラ麺」を使った、そうめん流しならぬ
「オクラ麺流し」です。
オクラ麺流しに参加した子どもたち:
男の子「おいしかった。ツルツルって流れてきた」
女の子「ちょっと上手にとれました」
ーーオクラは好きですか?
「めっちゃ大好きです」
ーー普段はどうやって食べているの?
「ポン酢につけて食べています」
女の子「麺がおいしかった。オクラの味がしておいしかった」
そして、イベントの最後を飾ったのは、熱気あふれる「オクラ詰め放題」です。袋にいかに多くのオクラを詰められるか、家族へのお土産獲得に向けて大奮闘していました。
詰め放題に参加した子どもたち:
男の子「オクラ詰め放題、無理やり、いっぱい入れるのが楽しかったです」
女の子「詰めるのに苦戦したけど、沢山詰められて良かったです」
ーーどんな所を工夫して入れた?
「太い所と細い所を逆にしながら、工夫して詰めました」
うるま市農産物等産地連絡協議会 米村尚徳 委員長:
「これから始まるオクラの季節、オクラを食べて、みんな元気モリモリになっていただけたらと思います」
オクラの魅力を身近に感じてもらうための「オクラフェス」。参加した人たちは、地域の農産物の魅力を改めて再認識していました。














