トクリュウによる事件が全国で後を絶たない中、香川県警は本部長をトップとする対策本部を設置しました。

きょう、香川県警で「匿名・流動型犯罪グループ対策本部」の発足式が行われました。香川県でも、トクリュウによる高額窃盗事件や、小型カメラを設置した下見活動が確認され、県民から下見を疑う相談や不安の声が5月は56件、6月は59件と増えているということです。

対策本部はトクリュウに特化して情報を集約・分析し、取り締まりや被害防止に努めるとともに、県民からも不審な車両や人物の情報などを募ります。
(香川県警察本部小林雅彦本部長)
「地域の皆さんがちょっと異変に気づいたとか情報収集の強化を通じて被害の防止を図りたいと思う」
また、香川県警は「闇バイト相談窓口」を設け、若者を犯罪から守りたいとしています。














