地元でとれた旬の食材に子どもたちも大満足です。

7日、北海道江別市内の小学校では地元でとれた旬のブロッコリーが給食に登場しました。

江別は、ブロッコリーの栽培が盛んであることを子どもたちに知ってほしいと、JA道央が毎年、江別市に寄贈しているものです。

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先生
「きょうの献立は江別でとれたブロッコリーです」


児童たち
「おいしそう。いただきます」今回は、合わせて80キロが江別市内の全小中学校、25校で給食として提供されます。

7日は北海道産のコーンと合わせたソテーにして振る舞われました。

女子児童
「甘くておいしかった。うれしいし、頑張ってくれたからその人たちに感謝」
男子児童
「フワフワしてたり、かたい部分もあっておもしろかった。江別っておいしい野菜があるんだなって思った」

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江別市内の小中学校では8日以降も江別産のズッキーニやピーマンなどの地元の食材を使った給食が提供される予定です。