「メリットしかない」シード校からは歓迎の声
夏の大会シード校の監督からは、DH制を歓迎する声が聞かれます。

九州学院 平井誠也監督「いろんなメリットがある。メリットの方が多い」
東海大星翔 野仲義高監督「デメリットは今のところ感じていないですね」
日本高野連は、選手の出場機会を増やすことやピッチャーの負担軽減などを目的に、今年度からDH制を採用しました。
熊本の公式戦で初めてDH制が採用された春の県大会で、“DHで起用された選手の打率”は3割2分1厘と、大会を通じた全体の打率2割6分3厘と比べ、高い数字でした。
試合に出場できる選手枠が1人分増えた事でチャンスを掴んだ選手もいます。














