1期の反省から2期は通年へ 学びながら企画を形に
一方で、1期の活動には課題もありました。
前回は活動期間が短く、企画の準備期間が十分に取れなかったことから、実現したいことを満足に形にできなかった面もあったといいます。

また、最初からグループごとに企画を出し合い、実現に向けて進める形だったため、企画がまとまりにくかったり、課題に直面した時の解決策を見つけられず、行き詰まる班もありました。
その反省を踏まえ、2期では活動期間を2026年7月から2027年5月末までに拡大。1シーズンを通して活動する形にします。
クラブ社員が企画を考えるために必要なことを伝えるほか、外部講師を招いてマーケティングについて学ぶ機会も増やす予定です。
また、小さな企画を複数回実現しながら学びを重ね、最終的には1試合を「学生プロデュースデー」として、大規模な企画の実施を目指します。














