7月7日午後、札幌市中央区の住宅街にシカ1頭が迷い込んでいるのが見つかり、札幌市は、付近の住民らにシカを刺激しないよう呼びかけています。
シカが最初に発見されたのは、札幌市中央区北3条西14丁目の住宅の庭で、7日午前9時半ごろ住人が見つけ、交番に届け出ました。
その後、午後2時ごろには近くの高校の敷地に移動したのが確認されています。
シカは、大人のメスとみられます。
これまでにシカによるけが人や付近交通への影響はありません。
午後2時45分現在、シカは、高校の敷地から再び姿を消しましたが、札幌市は付近の住民らにシカを見つけても近づかず、刺激しないよう呼びかけてます。
また、付近を走行するドライバーは、シカの飛び出しに注意が必要です。














