ワシモチ麺&巨大チャーシュー
東京・小金井市にある行列必至の人気ラーメン店『自家製麺まる太』でもー

「麺のゴワゴワ感が冷やしによってより一層楽しめる」(20代男性)
「野菜も入っているから栄養バランスも良くて女性でも食べやすいと思う」(10代男性)

夏季限定の「冷やし中華」(1300円)は、器半分を覆う勢いの巨大自家製チャーシューに、茹でもやし・水菜・ワカメ・トマトなどが盛られたボリューミーな一杯。

甘めの醤油・酢・粗挽き胡椒・マヨネーズを合わせた特製ダレを、もちもちの自家製ワシワシ麺に絡め、具材にフライドオニオンなどをのせた上から特製のゴマだれをたっぷりかけます。

香月部員:
「どデカチャーシューがすごく分厚い。“胡椒もすごく効いている”ので結構パンチがある麺で美味しい!野菜の上はゴマだれで、麺は醤油だれなので食べ進めると“どんどん味が変わっていって”最後まで飽きずに食べられる」


店主・鈴木祐太さん:
「完全に僕が食べたくなっちゃって販売し始めた。冷やし中華でもモリモリにして、食べたら意外とさっぱりでいけちゃったよみたいな」
リピーター続出「赤い山盛り野菜」
“赤く染まったそびえ立つ野菜”に“粉チーズ”がかかった冷やし中華が人気なのは、『旨辛熟成味噌 麺屋アニキ』(東京・新宿区)

「冷やし中華が毎年楽しみで。ここでしか食べられない味」(30代女性)
「さっぱりしているから見た目よりも全然重くない」(30代女性)
期間限定の「冷やし中華」(1650円)は、山盛り野菜の他に細かく切った唐揚げや肉味噌で背徳感をプラス。一般的な冷やし中華のゴマだれをベースに、上から豆板醤に砂糖・酒などを加えた“特製甘辛ダレ”をたっぷりとかけた一杯です。


香月部員:
「野菜がシャッキシャキですごくみずみずしい。見た目が赤いからすごく辛いのかなと思いきや“マイルドな辛さ”で美味しい!」

さらに、麺にも特徴がー
香月部員:
「麺のコシがすごすぎて、コシを超えて“濁点付けたくなるぐらいの弾力”」

国産小麦に“タピオカ粉”を加えることで、かなりのもっちり食感になっているのです。
店長・松下裕太さん:
「ガッツリした冷やし中華、背徳感のある冷やし中華を食べたいという声もあって、当店オリジナルの新感覚の冷やし麺という形に」
ボリューミーな背徳系冷やし中華、はじまっています。
(THE TIME,2026年7月2日放送より)














