旭川市女子高校生転落殺人事件の内田梨瑚被告は、「裁判で自分の主張が認められた」として控訴せず、懲役27年の判決が確定しました。

内田梨瑚被告は、2024年4月、当時17歳の女子高校生を車に監禁し、旭川郊外の神居古潭の橋から川に落として殺害した罪で、2026年6月、求刑どおり懲役27年の判決を言い渡されました。

旭川地裁は、判決の中で「被害者が自ら、またはバランスを崩して落下した可能性も否定できない」との判断を示しています。

7月7日、内田被告の弁護人は控訴しない理由について「殺人の実行行為をしていないことが裁判で認められたと認識し、納得している」と話しました。

これで、懲役27年の刑が確定します。














