今年5月から先月にかけ、50代の男性が現金およそ695万円をだまし取られる詐欺被害に遭いました。
好意を抱いた相手に「嫌われたくない」という思いから振込を続けたということです。
警察によりますと、今年5月中旬、山形県白鷹町に住む50代の男性は、マッチングアプリを通じて「美子」と名乗る者(LINEアカウント「いちごソーダ」)と知り合い、LINEで互いの生い立ちなどの話を続けるうちに好意を抱きました。
その後「美子」から、『ネットショップの運営ノウハウをあなたに伝えていきたい』『利益率は30%ほどで売上げや元本はいつでも自由に出金できる』などと儲け話を持ち掛けられました。














