大分市で6日夜、覆面パトカーから逃走していた2人乗りバイクが転倒し、後部座席の男性が軽いけがをしました。バイクの運転手は現場から逃走しています。
6日午後10時ごろ、大分市の国道197号で、覆面パトカーが交通取り締まりを実施中、整備不良が疑われる2人乗りバイクを発見し、停止を求めました。
しかし、バイクは赤信号を無視して逃走したことから、覆面パトカーがサイレンを鳴らしながらおよそ750メートル追跡。バイクは大分市中島東の市道上で転倒し、駐車場に停めていた車に衝突しました。

転倒したバイクの運転手は現場から逃走し、後ろに乗っていた16歳の男性は腕などにすり傷を負いました。
県警交通指導課の藤澤幸児次席は「追跡に問題はなかった」とコメントしています。














