3年連続 夏の甲子園出場を 目指すのはベスト8

総部員数106人。去年、2年連続4度目の夏の甲子園出場を果たした岡山学芸館高校野球部。この夏、3年連続の出場に挑みます。

(行田凌大主将)
「岡山県大会を圧倒して、甲子園ベスト8を目指して、全員で取り組んでいきます」

毎年3年生が掲げるスローガン、今年は「圧倒」です。100人を超える部員で団結し、他のチームを圧倒して勝ち上がるという思いが込められています。

(佐藤貴博監督)
「抽選も決まって、うちは(初戦が)15日なので、

あと2週間しかないんだと思うのか、あと2週間もあるんだとか、しっかり練習して状態を上げようとか、体調管理をちゃんとしないといけないとか、すべてプラスに考える」

聖地でのベスト8入りへ意気込む選手たち。その胸にあるのは、去年の夏の甲子園で味わった悔しさです。3回戦の山梨学院との対戦。1イニングに6点を奪われる猛攻などを受け、結果は14対0の大敗。ベスト16に名を連ねたものの目標には届きませんでした。

(田路惣一朗投手)
「昨年甲子園で投げさせていただいて、山梨学院さんとの試合で、ストレートも変化球もどのボールも、コントロールも含めて、すべての面においてレベルアップしないといけないなと痛感させられて」














