挑戦者の気持ち 一戦必勝で目の前の試合を全力で

プロ12球団注目の池本。走攻守、三拍子そろった高い身体能力を持つ選手です。

(池本優司選手)
「見てもらうということが多いんですけど、そういった中で自分がひとりのプレーになるのではなくて、チームのためにバッティングしたり、守備で守ったり、見られることは置いておいて、チームで勝つことを意識して夏の大会はやっていきたい」

全員がチームのために自分の役割を果たす。つなぐ野球で、目の前の一勝をつかみにいきます。

(佐藤貴博監督)
「周りからは3連覇という話もよく言われるんですが、そういうことを考えずに、この108回の大会に、毎年チームも変わっていますので、挑戦者の気持ちを持って、しっかり一戦一戦大事に一体感を持って、学芸館の野球をしていきたいと思います」

(行田凌大主将)
「学芸館の野球のスタイルっていうのは、粘り強いところと、今年106人という部員がいるんですけど、その全員の力が集まったら、人数多い分強いと思うので、そこの団結力であったりとか、一戦必勝で目の前の試合で戦っていく姿っていうのは、受け継いでいると感じています」

3年連続の夏の甲子園出場、そしてベスト8へ。目標に向かって着実に戦います。岡山学芸館の初戦は今月(7月)15日、倉敷天城と津山東の勝者と対戦します。














