2018年には約2億3800万の売り上げを計上も
同社はブラケットやドアヒンジ、サイドパネルなど、自動車部品の製造に使うプレス金型の設計や加工から修理までを一括して対応。2018年には、約2億3800万円の売り上げを計上していました。
しかし、自動車メーカーの生産や開発動向の影響を受けて受注環境が安定せず、2025年3月期の売り上げは、約1億6000万円まで落ち込みました。採算性も低迷し、債務超過の状態が続いていました。
さらに、設備の増強や第二工場の開設に伴う多額の借入金が重荷となって資金繰りは改善せず、今年4月10日に事業を停止しました。
負債総額は、債権者およそ56人に対し、約2億7331万円にのぼるということです。














