7月、大阪で行われるバレーボールの国際大会、ネーションズリーグに向け男子日本代表の沖縄合宿がスタートしました。

15日から始まるネーションズリーグ大阪ラウンドを控えた男子日本代表。ロラン・ティリ監督をはじめ、キャプテンの石川祐希。エースの高橋藍。そして西田有志らが豊見城市民体育館のコートで汗を流しています。

石川祐希 主将:
「たくさんの方が歓迎してくれているので選手たち全員嬉しく思っていますし、この沖縄合宿通していい状態を作って大阪ラウンドの方に入っていきたいと思います」

報道陣に公開した練習では、時折リラックスした表情を見せつつもウエイトトレーニングなどで負荷をかけ、コンディションを整えていました。

ここまでの予選ラウンドを8連勝と勢いに乗る日本代表。大阪で迎える大事な残り4試合に向け1週間ほどの沖縄合宿でさらなるチーム力アップを見据えています。

宮浦健人 選手:
「日々いい練習が出来ていると思いますし、試合でも厳しい試合を戦って、チームとしても自信をつけてきているかなと思う。個人としてもチームとしても成長できる期間になればいい」

石川 主将:
「また大阪ラウンドでは強いチームと当たるので、そこに対する準備と最終的な目標はアジア選手権で出場権をとることなので、そこを含めた上で、そこにつながるような合宿にしたい」

沖縄での代表合宿は、7月11日まで。10日には沖縄サントリーアリーナでカナダ代表との国際親善試合を行います。