それから82年――
乗組員348人とともに水深80mの海底に沈む「長良」の全貌を捉えた写真や映像はありません。

こうした中、これまで沈没船や水中洞窟を調査してきた、水中探検家の伊左治佳孝さん(37)がプロジェクトチームを立ち上げました。
なぜ、潜水調査を――

水中探検家 伊左治佳孝さん「自分のルーツがここにあってとか、こんなことが昔あったとか、知りたくても知ることができない状況。何も資料がないねという状況になるのは寂しいことだと思うのでそういう部分に尽力したい」
潜水調査は7月20日ごろの予定で、撮影された写真や映像は、遺族にも共有されるということです。















