IMP.の横原悠毅さん、俳優の川﨑麻世さんがCINEMATIC STAGE『GINZA MIGHTY GUY』の初日を前に囲み取材を行いました。
本作は、俳優の小林旭さんが主演し1959年~63年に上映された人気シリーズ映画『銀座旋風児(ギンザマイトガイ)』の設定を〝近未来〟に大胆にアレンジした舞台作品。
主演を務める横原さんは〝約1ヶ月、稽古をしてきて、バタバタ時間のない中カンパニーで協力しながら、ようやく初日を迎えられるということで、カンパニー全員で千秋楽まで頑張っていきたい。そのために今日の初日を何とか成功させられたらなと思っております〟と意気込みました。
本作が初共演の横原さんと川﨑さん。横原さんは大先輩との共演に相当緊張していたようで、〝60代の方が3人出ていらして、「絶対に失礼が無いようにしないと」って思っていたら、顔合わせで誰の目も見れず...。皆さんの膝のあたりを見ながら喋っていました〟と回顧。
一方、川﨑さんは〝(横原さんが)目を合わせてくれなくて、「怖い」って思っていたけど、面白くて優しくて、熱心でめちゃくちゃカッコイイ!〟と語り、すっかり横原さんの虜になった様子。続けて、〝ダンスのポーズからポーズにしている間の色気が凄くて普通は中々出せない〟と熱弁すると、横原さんは〝自分が意識しているところを褒められて嬉しい。今日も頑張れる〟と先輩からの愛ある褒め言葉に照れていました。
また、初日を迎えるにあたり、「IMP.」の松井奏さんからは「初日おめでとう。頑張って」とメッセージが届いたそう。報道陣から「メンバー間で応援メッセージを送り合ったりしますか?」と質問されると、横原さんは〝僕以外はしていると思います。僕はメンバーと連絡を取ることがまずない〟とバッサリ。〝仕事で一緒にいすぎて、プライベートで連絡をとろうとはならない〟とリアルな関係性を明かしました。
さらに川﨑さんから「メンバーは観に来るの?」と尋ねられると、横原さんは「観に来るのは自由だけど、観に来るのは俺に伝えないでほしい」とメンバーへ事前に伝えていると回答。理由について、〝芝居中に客席にメンバーがいるっていう感情が入るのが嫌で、本当にお忍びで来て、楽屋挨拶もしないで帰ってください。観た感想も大丈夫です〟と改めて懇願しました。
【担当:芸能情報ステーション】














