今後の進路と勢力の予報

台風9号は、7日(火)から9日(木)にかけて「猛烈な」勢力を保ったまま、フィリピンの東を西寄りに進むと予報されています。 7日(火)午後3時には中心気圧が905ヘクトパスカルまで下がり、中心付近の最大風速は60m/s、最大瞬間風速は85m/sに達する見込みです。この猛烈な勢力は9日(木)にかけて維持されますが、9日には風速がわずかに弱まる予測となっています。

その後、10日(金)午後3時には勢力を「非常に強い」に変えて沖縄の南へ達する予報で、この時点での中心気圧は920ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sと予測されています。

翌11日(土)午後3時には東シナ海へ進み、中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/sとなる見込みです。

台風の進路や勢力は変わる可能性があります。今後の気象情報に十分注意し、早めの対策を心がけてください。

台風9号 進路予想図(拡大図)6日午後3時