長野県塩尻市の40代男性が、SNSを悪用した投資ロマンス詐欺の被害に遭い、現金と暗号資産合わせておよそ3000万円相当をだまし取られました。
調べによりますと、男性はSNSで知り合った女を名のる相手から「おじの言うとおりにしていれば簡単に稼ぐことができる」などのメッセージを受け取りました。
そして、相手から教えられた投資関係会社のSNSアカウントと連絡を取りながら、投資費用の名目で、15回にわたり、金融機関の窓口やATM、ネットバンキングで現金合わせて2150万円を振り込んだほか、指定されたアドレスにおよそ833万円相当の暗号資産を送ったということです。
投資した資金が現金化できないことから、男性は警察に相談し、被害に気付きました。
警察では、儲け話は詐欺を疑うよう呼びかけています。














