朝の教室で2人きり…SNSでエスカレート
検察側の冒頭陳述によりますと、佐藤被告は勤務先の小学校で被害児童と知り合いました。
児童が休み時間などに佐藤被告の担任する教室へ遊びに来るようになり、距離が近かったことから、次第に「体を触りたい」という欲求を抱くようになったといいます。
周囲の同級生から口出しをされないよう、被告は「ほかの児童が登校してくる前の時間」に会うことを提案。ほぼ毎日、朝の教室で2人きりで過ごすようになり、着衣の上から性的行為をするようになりました。
被告は児童に対し、恋愛感情を抱いている気持ちも伝えていました。














