パーツが巨大化“デコ”で個性表現

2000年代に流行した【ビーズデコ】も再び人気に。

都内の『DAISO 渋谷マークシティ店』でも専用のコーナーが設置され、カラービーズやパール調のビーズなど100種類を超えるアイテムが販売されています。※店舗により在庫状況が異なります

▼高3女子:「英単語帳デコってモチベあげるみたいな」
▼高1女子:「リップをデコってめっちゃキラキラにして」
▼20代女性:「スマホの裏を全部ビーズでテンション上げって感じで」

かつてはガラケーを装飾する“デコ電”などが流行っていましたが、令和のビーズデコはただ“盛る”だけではありません。

高校生のスマホケースを見せてもらうと、ビーズだけでなく、キャラクターのミニフィギュアやネイルパーツ、ボンボンドロップシールなどで埋め尽くされています。

▼高3女子:「いろんなパーツを詰め込んでデコる。重たいけど可愛いからいいかなって」

ビーズと共につけるデコパーツが“巨大化”。デコで自分らしさを表現しているのだといいます。

▼高3女子:「全部同じではない、みんなとは違う“自分だけのデザイン”を作れる」
▼高3女子:「派手な方が自分らしさが出るし可愛くて“個性めっちゃ出している!”

次はどんなものがZ世代に刺さるのでしょうか。

(THE TIME,2026年6月30日放送より)