岩手県陸前高田市で5日、土砂災害を想定した避難訓練が行われ、雨が多くなる季節に向けて市民らが命を守る行動を再確認しました。

土砂災害を想定した避難訓練は、梅雨や台風の影響で雨が多くなる季節に向けて毎年市内各地で行われています。
小友地区で行われた今回は、緊急避難場所に指定されている小友地区コミュニティセンターに住民らが続々と避難し、災害時にトイレの水が流せない時の対処方法の説明を受けるなどいざという時の備えを学びました。

5日の訓練にはおよそ200人が参加し、参加者たちは土砂災害から身を守ろうと真剣に訓練に取り組んでいました。














