中学生世代の世界一を競う「国際バドミントンU16庄内2026」が、今月25日と26日、山形県鶴岡市で開催されることが発表されました。

「国際バドミントンU16庄内」は、中学生世代の事実上の世界一を決める大会です。

鶴岡市の世界的な知名度の向上と次世代を担う子どもたちの交流を目的に開くもので、今回で5回目の開催です。

このほど鶴岡市で記者会見が開かれ、大会の概要が発表されました。

山形県代表 樋口楓羽悟 選手「勝つことはもちろん、試合を楽しむことも忘れずに頑張りたい」

今年は日本やアメリカなど13か国から、男女合わせて32人出場予定で、日本からは県勢4人を含む8人が出場予定です。

庄内地区代表 菅原陸翔 選手「自分が生まれた土地でバドミントンができることに感謝して、庄内で国際大会が開かれて代表として出られるのは誇りなので最高のチャレンジャー精神で挑みたい」

国際バドミントンU16庄内2026 冨田勝 大会実行委員長
「世界中のバドミントンを志す子どもたちが『オリンピックを目指すならまず庄内を目指そう』と憧れる場所へ育てていきたい」

こちらは、前回の大会で貴重な1勝をあげた庄内町立立川中学校の黒沼一愛選手。
悔しさも喜びも知る経験者として、リベンジを誓います。

庄内地区代表 黒沼一愛 選手「去年(の大会)は自分から攻めていけたけれどもギリギリで負けてしまう試合が多かったので今年はしっかり勝ち切りたい」

中学生世代の頂点を目指す国際バドミントン庄内は、今月25日と26日に、鶴岡市のつるしんアリーナ小真木原で開かれます。