気象庁によりますと、大型で猛烈な勢力の台風9号は、7月6日正午時点でマリアナ諸島にあり、西北西へ時速20キロの速さで進んでいます。中心気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は秒速55メートル、最大瞬間風速は秒速80メートル、中心から半径140キロ以内では風速25メートル以上の暴風域となっています。

台風9号はその後、進路を北寄りに変えながら進み、“非常に強い”勢力に勢力を落とすものの10日には沖縄の南に接近するとみられています

一方、台風10号は6日午前3時時点で熱帯低気圧へと変わりました。