長崎県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。気象台は、土砂災害や河川の増水などに厳重な警戒を呼びかけています。

梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっている影響で、長崎県内では、朝から断続的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降っています。

警戒レベル4の「避難指示」が長崎市の琴海地区と外海地区三重地区西彼・長与町に出されています。

6日にかけて予想される1時間雨量は長崎南部・北部で70ミリ。6日夕方までに予想される24時間降水量は多い所で、南部・北部で200ミリとなっています。
気象台は、5日午後4時前長崎県南部に「線状降水帯直前予測」を発表し、今後、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして厳重な警戒を呼びかけています。














