ベスト16が出そろって、熱戦から目が離せないFIFAワールドカップ北中米大会。その歴史を振り返ると、スポーツとしての“サッカーの力”を感じさせる様々なドラマがありました。
「人生を変える力がある」“戦争で日常を奪われた”子どもがW杯代表選手に


激戦が続く、FIFAワールドカップ北中米大会。各国のトップ選手たちからなる、あるチームが注目を集めています。
ピッチを駆ける選手らが、次々と少年の姿に。彼らは全員、幼い頃、戦争によって日常を奪われた経験の持ち主。サッカーには「人生を変える力」があるとしたチームの一人は…

カナダ代表 アルフォンソ・デービス 主将
「難民キャンプから来た少年がカナダ代表のキャプテンになるなんて、考えるだけで笑顔になります」
アフリカ・ガーナの難民キャンプで生まれ、カナダに渡って代表となったデービス選手。過酷な境遇に置かれても、輝かしい未来をつかめる。そんな“サッカーの可能性”を示しています。














