七夕を前にした5日、鳥取県米子市にある鳥取大学医学部附属病院では、「医療と宇宙が出会う日」をテーマにしたイベントが開かれ、大勢の親子連れらでにぎわいました。

「えっ、すごい、すごい、めっちゃすごい。」

子どもたちの歓声が響きます。

スタッフ「じゃ、宇宙ステーションに行ってもらいまーす。」

とりだい病院で毎年夏と秋に開かれている「とりだいフェス」。今回は、七夕直前ということで宇宙がテーマです。

子どもたちがVR、仮想現実の世界で宇宙での船外活動を疑似体験するバーチャル宇宙体験フェスは、中四国では初開催。

参加した子ども「楽しかった。」「難しかったけど楽しかったです。」「難しかった。」

母親「滅多に出来ない経験ですし、とっても楽しいイベントだと思います。」

amulapo 田中克明CEO「特にお子さんたちにはですね、宇宙こんな所なんだ、面白いなってのを感じ取って頂けたら」

こちらは5センチ四方ほどの超小型衛星の模型。子どもたちの願い事をデータにして宇宙に運びます。

また、普段は入れない手術室の公開もあり、子どもたちは手術支援ロボットに目を輝かせていました。

さらに病院で開発されたばかりの減塩ラーメンも振る舞われ、親子連れが舌鼓を打っていました。