トラックドライバーの技能や安全の知識などを競うコンテストが、長野市で開かれました。

長野市の自動車教習所で開かれた「トラックドライバー・コンテスト」には「11トン車」、「4トン車」、「女性」の3つの部門に、若手からベテランまでおよそ20人が参加しました。
コンテストは、道路交通法などの知識を問う筆記試験と運転や整備の実技で競います。
安全確認や技術の正確さが試される運転の実技では、参加者がS字カーブや坂道などのコースを慎重に運転していました。

主催した県トラック協会では「深刻な運転手不足が続いているが、コンテストを通じてプロのドライバーを育てていければ」と話していました。
各部門の優勝者は、10月に茨城県で開かれる全国大会に出場する予定です。















