長野県の諏訪湖で4日、夏場に大量に生い茂る、水草の「ヒシ」を取り除くボランティア活動が行われました。

諏訪湖では親子連れなどおよそ150人がボートに乗り込み、手作業でヒシを取り除きました。
ヒシは、水中の窒素やリンを吸収し水質を浄化する一方、増えすぎると、ほかの生き物が住みにくくなったり漁業の妨げになったりする課題もあります。

(参加者は)「大変だったけど、諏訪湖に貢献できてうれしいです」
活動は、全国で環境保護の取り組みを行う「トヨタソーシャルフェス」の一環で行われました。















