全日空の仙台ー伊丹便の就航50周年を記念したセレモニーが、仙台空港で開かれました。

就航50周年を迎えたのは、全日空の仙台ー伊丹便です。

50年前の1976年7月1日、仙台空港と大阪の伊丹空港を結ぶ初めての空の便として運航をスタートさせました。

4日は、全日空のスタッフによるオーケストラ演奏が披露されたほか、伊丹空港へ向かう搭乗者に記念品のエコバッグやシールがプレゼントされました。

利用者:
「新幹線で来ようと思っても一回東京で経由して来ないといけないんですけど、飛行機があるおかげで来やすくて助かってます」

全日空では、現在、仙台ー伊丹便を1日7往復運航しています。














