広島県呉市の県道で落石があり、現場付近が通行止めとなっています。けが人はいないということです。
落石があったのは、呉市安浦町内海北の県道334号・小多田安浦線です。
県や警察によりますと、午後2時過ぎ、通行人から「道路に落石があり通れない」と110番通報がありました。
石の大きさはおよそ3メートル×3メートルで、県は山の斜面から道路に落ちたとみています。
この影響で、現場は現在通行止めとなっていて、規制解除の見込みはたっていないということです。
この落石によるけが人はいませんでした。
現場周辺では当時雨が降っていて、午前6時から午後2時までの累加雨量は38mmだったということです。














