■今後は補助教材として平和学習などに活用へ

この日は作者の柴田宏祐さんと妻の光子さんが講演を行い、「郷土の歴史や先人たちの経験を受け継いでいってほしい」と、本に込めた思いを話しました。

浜松啓陽高校では今後、寄贈された本を教科書の補助教材として地域の歴史や平和学習などに活用していくとしています。