五輪、世界バレーに並ぶバレーボールの世界三大大会の一つ『ネーションズリーグ(VNL)』の決勝ラウンド進出へ向けて大事な第3週の日本大会が開幕する。2週を終え、首位を独走する男子日本代表は五輪連覇中のフランスに大逆転勝ちするなど、開幕から無傷の8連勝で快進撃を見せている。
今大会、攻撃陣で唯一全試合スタメン出場の髙橋藍(24)はここまで全体3位の159点をマーク。ベストサーバー部門でも全体2位タイとなる13本で、日本の好調の立役者となっている。

【得点ランキング・男子】
1位:194点 アレクサンダー・ニコロフ(ブルガリア)
2位:193点 フェレ・レッガーズ(ベルギー)
3位:159点 髙橋藍
4位:139点 ニック・ムヤノビッチ(スロベニア)
5位:134点 アディス・ラグムジア(トルコ)
【ベストサーバー・男子】
1位:16本 ドミトロ・ヤンチュク(ウクライナ)
2位:13本 髙橋藍
2位:13本 アディス・ラグムジア(トルコ)
4位:12本 ピエール・ペラン(ベルギー)
4位:12本 アレクサンダー・ニコロフ(ブルガリア)

















