闘争心支えるモットーは「獅子奮迅」

去年は2年生ながらエースで4番。
大役を任されるもチームを甲子園に導けず悔しさを味わいました。
高校ラストイヤーに強い思いを持って臨みます。

富山商業 藤岡大翔投手
「自分だけじゃないですけど、みんな悔しい思いをしていると思うので、ことしの夏は絶対に先輩方のためにも勝たないといけない」

富山商業 前﨑秀和監督
「昨年の夏、背番号1をつけながら非常に悔しい思いをしたと思いますので、去年の3年生の分までがんばってほしい」
最速147キロのストレートを武器に相手を圧倒する藤岡投手。
その強い闘争心を支えるモットーがあります。
富山商業 藤岡大翔投手
「獅子奮迅って一番大きく入れているんですけど、グローブの刺しゅうにも入れていて高校3年生になったら最後なので、夏の大会でも甲子園でも暴れようと」
獅子奮迅。その言葉を体現するように投打でチームを引っ張り、去年の借りを返そうと闘志を燃やします。
富山商業 藤岡大翔投手
「秋と春優勝していてどのチームも自分たちを倒しに来ると思う。自分たちはチャレンジャーという気持ちを持ち続けて夏も勝てれば」














