休職中に飲酒運転をして警察に検挙されたとして、鳥取県日南町は職員を停職6か月の懲戒処分にしたと、3日発表しました。
6月30日付で停職6か月の懲戒処分を受けたのは、日南町役場に勤務する職員です。
日南町役場によりますと職員は先月11日の午前11時頃、自分の車で町内を運転していたところ警察官に職務質問を受け、基準値を超えるアルコールが検出されたため検挙されました。
この職員は1年ほど前から休職していて「迷惑をかけた」と話しているということです。
これを受け町は「職員に対する服務規律の徹底と法令遵守の意識向上を図り再発防止に努めてまいります」とコメントしています。














