「お祭りのしつらいに合う」 優美な『桜ちょうちん』 50年ぶりに復活
50年ぶりに、大町の町屋通りにお目見えする約40張りの『桜ちょうちん』。
かつては市内各所で設置されていましたが、時代の流れとともに縮小。

ユネスコ登録を機に、村上の文化的な景観を復活させようと、大町振興会が企画しました。
【大町振興会 吉川真嗣 会長】
「ちょうちんとすだれが、村上のお祭りのしつらいとして非常にぴったり合う。これがずっと末永く続いていってほしいという気持ちもまた出てきた」

村上大祭は7月6日に「宵祭り」、7日に「本祭り」が行われるほか、5日にはユネスコ登録の記念祝賀イベントが開催されます。














