ネコのことなら…いざ「猫島」へ
梅雨入りした昼下がり、熊本市の我が家で筆者が可愛がる愛猫「ニャン太」(オス、10歳)が“洗顔”を始めました。耳の後ろから顔を強めに撫でています。

天気は曇り。やはり雨の前だから…?
より多くのネコたちの様子を探ろうと、「猫島」として有名な熊本県上天草市の湯島に向かいました。
上天草市によると、湯島の人口は約230人。一方で島にネコは250匹ほど暮らしているそうで、すでに人間の数を上回っているとか。
梅雨の晴れ間の6月下旬。午前8時15分に定期船が上天草市の江樋戸港を出ると、約25分で湯島に到着。さっそくネコたちが出迎えてくれました。
と、その瞬間、1匹の茶白がゴロンと路上に横たわり、顔を撫で始めました。

翌日は天気が崩れる予報です。やっぱり…!














