誹謗中傷する人 他人を制裁して快感を得る「正義中毒」のケースも

そもそも、誹謗中傷をする人が絶えないのはなぜなのでしょうか。
ストレスのはけ口や炎上商法、承認欲求などの理由もあるものの、中には「正義中毒」の人もいると高橋弁護士は指摘します。
人は他人を制裁したときに脳内にドーパミンが出て“気持ちよく”なり、悪いと分かっていてもやめられない場合があります。対策するには罰則を厳しくする必要があるということですが、根本的解決は難しい問題かもしれません。

また、高橋弁護士の実感として、誹謗中傷の投稿は近年、中学生・高校生・大学生といった若者に増えているとのこと。
若年層への教育・啓蒙はもちろんですが、オーストラリアやイギリスなどで導入されているSNSの利用規制が必要な段階に来ているかもしれないとの見解も示しています。
(2026年7月2日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)














