様々な雨量データを「AI」に学習させて推定

6月の実験で録音した3時間分の雨の音からAIが推定した雨量は32ミリ。
一方、雨量計で観測された雨量は31ミリと、ほぼ正確な推定が可能です。

千葉大学環境リモートセンシング研究センター金子凌特任研究員:
「いろんな方がいろんなスマホをもって世界中に広まっているので、スマホを使うことで誰でも雨を測ることができる時代になってきたら面白いと思って研究をしている」

スマートフォンで雨の観測の数を大幅に増やせれば、予報の精度だけでなく、防災意識の向上にも繋がるのではと、金子さんは期待します。














