■熱海市長「司法の場で判断されること」
一方、盛り土の崩落を防ぐ最後の砦だったはずの熱海市と静岡県。危険性を認識しながら指導・対策を怠ったとして遺族や被災者から法的責任を問われています。
<熱海市 斉藤栄市長>
「自分の任期中に起こった災害であります。多くの人命、財産が失われたことについては、大変申し訳なく考えております」
熱海市の斉藤栄市長は、道義的な責任を語りつつも、法的責任については明言を避けました。
<熱海市 斉藤市長>
「あくまでそれは我々が判断することではありませんので、司法の場で法的責任については判断されることだという風に考えております」














